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本学科について
最終更新:[2006/06/04]
機械システム工学科の特徴
機械システム工学とは、安全で、便利で、賢くて、人間や環境にもやさしい機械を作るための総合設計学です。
効率の良いエンジン、自分で考 える賢いロボット、環境にやさし い風力・太陽光発電、軽くて錆びない材料の開発など、楽しくて夢のある内容がいっぱいです。

物理実験の様子
充実したカリキュラム
よい機械を設計するためには自然現象を正しく理解し、それを数学的に表現する力が必要です。
本学科では、力学と数学の初歩から高度の専門レベルまでしっかりと身につくようにカリキュラムが組まれています。

一年次は、微分積分学、工業力学、工業数学などを学び基礎的な 力を養います。二年次は、材料工学、加工学、熱工学、流体工学、制御工学など機械の設計に必要な専門科目を学びます。演習もていねいに行って理解を深めます。

二, 三年次では、工場実習、設計製図、実験などの実技科目があり、設計図を描き、実際に物を作ります。 また、プログラミングやコンピューターによる設計製図も勉強します。

四年次になると特定のテーマについて研究して卒業論文にまとめます。


プログラミングの授業の様子
教員・学生との交流
本学科では,学外研修,工場見 学,実習やスポーツ大会などを催して,学生と教員・技術職員との交流を密にしています。
勉強や研究に疲れたら,研究室で作った手料理を食べながら大いに議論を交わします。
卒業後の進路
卒業後は、電力、航空、自動車、電気・電子、コンピュータなどの企業のほか、航空パイロット、航空機整備士などの仕事につけます。
また、国家公務員、地方公務員、 工業高校や専門学校の教員にもなれます。大学院に進学すれば、修士号、博士号の学位を取得できます。

工学実験の様子
コース案内
昼間主コース

5時限制(8:30〜17:50)

昼間主コースでは、ゆとりを持って学べ、卒業要件以外の興味ある科目を履修したり、認定・資格をとることができます。

夜間主コース
2.5時限制(18:00〜21:55)
夜間主コースでは、働きながら 四年間で学士号を取得できます。 二〇名の少人数クラスなので、級友や教員仲良くなり、活気に満ちた四年問が過ごせます。




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