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第3年次特別編入学に関する 基本方針、編入方法、編入基準および編入後の単位認定について
最終更新:[2008/7/14]
受入方針(アドミッションポリシー)
当学科は、2006年度にJABEE(日本技術者教育認定機構)による教育プログラムの認定を受けました。したがいまして、当学科の課す編入試験に合格し、入学しましたら、入学生はJABEEプログラム履修生となります。 JABEEプログラム履修生として卒業するためには、学業についてある一定の基準を満たさなければなりません。そのため、編入方法や編入基準、編入後の単位認定についての規則が定められています。
編入方法
 学力検査(専門課目2科目:材料力学、機械材料・工作法及び工業力学の中から1科目選択、流体力学、熱力学及び工業数学の中から1科目選択)、面接の結果を総合的に判定して行う。
編入基準
学力検査
複数の分野に関しての専門の基礎力が備わっているかを重視している。完全に回答していなくても良く、どのように問題を解こうとしているか、どのように記述しているかも基準として考えるので、部分点も与える。
面接
面接の結果は特に点数化はしないが、受験者が学ぶ意欲があるかどうか、言動に問題ないのかを確かめる。
編入後の単位認定について
入学する際には、入学生が以前在学した高等教育機関で修得した科目と単位についても、JABEEプログラムへの単位認定に関する審査を受けなければなりません。単位認定の申請に際しては、単位認定資料(授業内容と評価方法、評価基準が分かるシラバス、成績証明書、教科書など)を準備してください。

合格後の単位認定については、入学生の前の高等教育機関で修得した科目の内容とレベルが当学科の科目と同等であることを原則とする。内容の同等性についてはシラバスの内容を比較検討して行う。入学前の教育機関がJABEE認定を受けていない場合の習得した科目のレベルは、口頭試問を行って確認・評価する。

なお、入学試験等に関する詳細は、第3年次特別編入入学生募集要項を参照してください。また、当学科昼間主コースのJABEEプログラムの取り組みに関することは、下記ページを参照下さい。

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